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PPPoEクライアントソフトウェアとは何ですか。普通のPPPソフトウェアとどう違うのですか? |
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フレッツ・ADSLに接続するために、パソコンなどの端末機器にインストールするソフトウェアです。PPPoEクライアントソフトウェアを使うと、ユーザーID、パスワード入力でPPP認証を行い、複数のプロバイダの中から、接続先を選択できます。普通のPPPクライアントソフトウェアによる接続と違い、接続先のダイヤルアップ番号が必要ありません。PPPoEクライアントソフトウェアによる接続はユーザー名とパスワードだけで接続できます。 |
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PPPoEクライアントソフトウェアは購入しなければいけませんか? |
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弊社より本サービスに対応したPPPoEクライアントソフトウェア(フレッツ接続ツール:1ライセンス)をお付けします。(工事が決定されたお客さまに工事前にCD-ROMを郵送などでお届けします。)1端末にのみインストール可能です。2台以上インストールする場合は、お客さまにご用意いただきます。なお、弊社が配布する日本語版はフリーウェアではありません。(ただし海外では英語版でフリーウェアのものもございます。)また、パソコンのOSで「Windows
XP」または「Mac OS
X」をご利用の場合は、OSに標準実装されておりますPPPoE機能をご使用ください。 |
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PPPoEクライアントソフトウェアはどこにインストールするのですか? |
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基本的にはADSLモデムに接続するパソコンなど端末機器にインストールする必要があります。ただし、ADSLモデムにPPPoE対応ルータを接続し、その配下にパソコンを接続する場合は、インストールは必要ありません。 |
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フレッツ接続ツール以外のPPPoEクライアントソフトウェア、ルータなどを使用する時に注意することはありますか? |
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フレッツ接続ツール以外でPPPoEクライアント機能を使用する際、MTUを1454Byte以下(MSSを1414Byte以下)に設定していただく必要があります。MTU、MSSを上記の値以上に設定すると閲覧できないHPなどがございます。また、PPPoE対応のルータは、最新のファームウェアを使用することをお勧めします。最新のファームウェアはお買い求めのメーカのHPにてダウンロードしてください(ルータの場合はお買い求めのメーカのサポート窓口などにお問合せください)。 |
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Ethenetインタフェース(LANカード)は、USBタイプのものも利用できますか? |
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はい、利用できます。OSがEthernetインタフェースとして認識できれば、利用可能です。 |
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